シューズクロークの効率的な使い方

子供が産まれると、成長と共に、靴もスニーカー、サンダルに長靴とどんどん増え、また玄関先で保管しておきたいグッズもどんどん増えていくようになりますよね。我が家ももちろん物に溢れていきました。
今はマンション住まいで玄関自体も狭く、シューズクロークは天井まであるものの、中は無駄に奥行きがあったり、棚板の枚数が少なかったりと、とても使いづらい状態でした。そこであれこれ考え、特に子供関係のものの収納で工夫した点をご紹介したいと思います。
奥行き対策として利用したのが紙箱の蓋を引き出し代わりに使うことです。ブーツが入っていたような大きなサイズのものがあると使いやすいです。
子供の靴はサイズが小さいので、その中にいくつもスニーカーやサンダルなどを入れました。これで奥の方にも物を収納できるようになり、子供でも簡単に自分で取り出すことができるようになります。
また、蓋を使うことで、渕が浅く収納された状態でも中身が外からでも見え、指を引っかけるのにも十分な高さがあるので、使い勝手もよくなります。
次に棚板の不足を解消する方法として利用したのが突っ張り棒とS字フック、ピンチ付きS字フックです。
突っ張り棒を棚板が不足して空洞になっている空間に通し、そこにS字フックやピンチ付きS字フックを使ってグッズをぶら下げていきます。
我が家の場合は、子供の長靴やお手入れブラシ、砂場セットなどぶら下げていました。
この二点でだいぶ解消されましたが、今後さらに増えていきそうなので、これからもどんどんベストな方法を探っていきたいと思います。
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